無印良品のエマージェンシーシートがコスパ最高説

Gear

こんにちは。

非常時や、テント泊の際にグラウンドシートとしても使われるエマージェンブランケット。

エマージェンシーブランケットといえば、SOLでしょう。自分もそう思っていました。

が、無印良品をふらいついていると見つけてしまったのです。

SOLのものに取って代わる(かもしれない)ものを!

それが、こちら。

無印良品の「エマージェンシーシート」です。

エマージェンシーシート(いつものもしも) | 無印良品
冷気や風、雨など、外気による体温低下を防げるシートです。ブランケットのように体をくるんで、繰り返し使えます。

スペック比較

スペックを比較してみます。

SOL無印良品
サイズ(公表値)約142×213cm約130×210cm
重量(実測)約71g約70g
素材アルミ蒸着ポチエチレンアルミ蒸着ポリエチレン
価格880円490円

サイズは無印良品の方が小さいですが、ツエルト2ロングのサイズが約100×220cmなのでグラウンドシートとして問題なく使用できるでしょう。

サイズが小さい分?、1g軽いです。この1gが嬉しいかどうかは人それぞれw

SOL
無印良品

素材もおそらく同じものと考えて良さそうです。

SOLのものと同様に、繰り返し使用することができるとのこと。

ここまでのスペックを見ただけでは大して違いはありませんが、注目すべきは価格です。

半額まではいきませんが、ワンコインでおつりが返ってきます!

安いからといって買い物はするものではないと重々承知しているのですが、SOLのエマージェンシーブランケットを持っているのに買ってしまいました。。

買った理由は価格もありますが、果たして同じように使えるのかという興味もありました。

同じように使えて価格が安いなら最高じゃん、っていうテンションです。

外観

スペックは同じようなものだということがわかりました。

価格と同様に大きく異なるのが外観です。

SOLのエマージェンシーブランケットは非常時に目立つようにと、片面がオレンジ色になっています。

片面がオレンジ色でもう片面が銀色

それに対して、無印良品のエマージェンシーシートは両面ともに銀色になっています。

アルミ蒸着加工がない面
アルミ蒸着加工されている面

おそらく、無印良品のものは災害時に使用することを想定されていると思うので、派手なカラーリングはされていないのでしょう。

グラウンドシートとして使用する際に、どちらの面を地面側にするのかを色で判断するのはやや難しそうです。

最後に

入手手段としては、SOLのエマージェンシーブランケットのほうがAmazonでも取り扱っているので、断然有利だと思います。

ローソンでは、無印良品の商品を取り扱っているようなので、もしかしたらあるかも?

今度見てみます。

無印良品の記事でも登山の際に持参しているスタッフの方がいるとありました。

【酒田POP-UP STORE】登山でも使える、いつものもしも。 | 無印良品
こんにちは。 酒田POP-UP STOREの石田です。   無印良品の「いつものもしも」は、日々のくらしの中に備えを「標準装備」することを提案しています。 いつものもしもの防災セットの中に入っている商品は、単品でも購入可能です。 今回はその中でも、登山でも活躍する商品をご紹介します。 大判ボディシート 1枚入り 消費税...

また、ハイカーの教科書だと思っているハイカーズデポさんのHPに、エマージェンシーシートを使用する際のTipsがありました。参考になります!

SOLエマージェンシー・ブランケットをグラウンド・シートとして使うときのお手入れティップス | Hiker's Depot|ハイカーズデポ

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プロフィール

gakuto

自然に身を置くのが好きです。
ULハイキングに出会ってから、『less is more』の精神で日々過ごしたり、ハイキングをメインとしてアウトドアを楽しんでいます。
海外のロングトレイルに行くのが目標。

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