【レビュー】第11世代のKindle Paperwhiteのファーストインプレッション

モノ

こんにちは。

数ヶ月前からKindle unlimitedを利用し始めて、本を読む時間が増えてきたところで、『Kindle Paperwhite』の2021年新型が発売されました。

以前からKindle Paperwhiteは気になっていたものの、購入には踏み切れていませんでした。

しかし、メジャーアップデートとも言える進化をしたということで、ついに購入!

ということで、ファーストインプレッションをお話していきます。

長期間使用したレビューではありませんが、お付き合いいただければと思います。

開封

意外とコンパクト、そして薄い箱。

Kindle Paperwhiteを実際に触ったことがなかったので、初対面でわくわくします。

同梱物は、以下の通りです。

  • 本体
  • 簡易説明書:2枚
  • USB-A to USB-Cケーブル

本体の使い方については、本体の説明からみてね!という潔さ。

今どき使い方に困ったらネットですぐに解決できるし、ネットに繋がっていなくても使い方が確認できるのはいいですね。

外観

本体のサイズ感はこんな感じ。

右から、iPhone12Pro・Kindle Paperwhite・iPad Air3です。

iPhone12Proより二回りほど大きく、iPad Air3の半分くらいの大きさです。

表面はさらっとしていて、光の反射は少なめです。

液晶の埋没感?はほとんどなく、フラットに見えます。

背面もさらっとしていますが、持っていて滑る感じはありません。

指紋と傷は少し目立ちやすい気がします。

ケースも販売されているので、気になる方は購入してみるのもありだと思います。

初期設定

下部にある電源ボタンを押して電源をつけて、まずは初期設定をします。

購入する際に、「デバイスをAmazonアカウントにリンクする」というのを選択していたため、数クリックで設定完了しました。

自動でWi-Fiに接続してくれました
アップデート前のホーム画面

早速使ってみるぞー!と思いきや、いきなりソフトウェアアップデートが始まりました。。

出荷時には配布されていなかったバージョンなのでしょうか。

数分待って再度ホーム画面が表示されると、画面のデザインが変わってシンプルになりました。

ホームとライブラリをタブで切り替ることができて使いやすい

壁紙

電源をオフにした状態では、数種類の壁紙がランダムで表示されます。

この状態でもバッテリーを消費しないんだとか。

たしかに、電源オフで一晩たってもバッテリーは1%減ったかな?という感じでした。

バッテリー

充電ポートは『USB-C』です。

最近は、身の回りのガジェットの充電用のケーブルをUSB-Cに統一してきているので、助かります。

iPhone、、、

9WのUSBアダプターからの充電だと2.5時間で満充電になるそうです。

満充電の状態から、『1日30分の使用で最大10週間』使用できるというのはありがたい。

この充電速度とバッテリーの持ちなら、外出前にサッと充電して持ち出すことも心配なさそうです。

充電状態はランプで確認できます

ファーストインプレッション

前置きが長くなりましたが、ここからは届いて数日使ってみた感想です。

持ち心地

開封してまず思ったのが、「軽い!」でした。

本体の重さは公表値通りの250g。

普段持ち歩いている、iPhone11+mynusのケースが224gなのでその差は僅かですが、明らかに手にかかる重さが違います。

iPhone11よりも横幅がある分、重さが分散されているのかもしれません。

iPad Air3+シリコンケースに関しては708gなので比べるまでもないですね。

サイズ感についても、私は片手で両サイドを握ることはできませんが、スマホのように問題なく片手で持てます。

電車で20分ほどでしたが片手で持っていても疲れませんでしたし、寝っ転がって読むのも苦ではないです。

このサイズ感と軽さによる持ち心地の良さは予想以上でした。

ページ遷移

一番心配だったページ遷移の速度については、「悪くない」です。

スマホやiPadのような機敏さはありませんが、気になるほどモッサリもしていないです。

最初は「お。。」となりましたが、数時間も使えば慣れました。

ページ遷移の際の独特の画面の描写の感じも、基本的に文字の羅列を追うことになるので、そこまで変化がないことから慣れれば問題ないという感じです。

前モデルよりも20%ページ送りのスピードが早くなっているということなので、旧モデルでのモッサリ感が気に入らなかった方は買い替えもありかもしれません。

読みやすさ

スマホなどのディスプレイと違って、紙の感じに非常に近くとても目に優しいです。

コントラストもちょうどよく、長い時間読んでいても疲れません。

画面の明るさや色調も調節できるので、暗いところでもスマホと同じように電気がなくても読めるのに、スマホより読みやすい。

寝るときにベッドにスマホを持って行きたくないので、寝る前に電子書籍を読みたくなっても気兼ねなく読むことができそうです。

iPhone11だと厳しかった雑誌も「読めなくはない」です。

これもディスプレイが6.8インチになったからでしょうか。

雑誌の文字の大きさでもギリギリ読むことができるのは意外でした。

書籍に比べればだいぶ文字サイズは小さいので積極的に読もうとは思いませんが、ちょろっと情報を得るくらいならいけます。

もちろん写真は白黒なので、そこは想像力を使っていきます(笑)

まとめ

まだまだ使い込んでおらず、使えていない機能もあるので、今後気が変わる可能性がありますが、現時点では非常に満足度が高いです。

「なんでもっと早く買わなかったんだろう。。」という気持ちです。

Kindle unlimitedを使っていたものの、たまに紙の本を購入したりと本格的に電子書籍に移行できていませんでしたが、これは期待できそうです。

軽いので気兼ねなく持ち運びできますし、電池持ちも長いようなので最高の相棒になってくれる気がしています。

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