【いい感じ】無印良品の水ボトル×山と道のサコッシュ

モノ

無印良品の「自分で詰める水のボトル」を買ってみたところ、サコッシュとの相性が良いので持ち運びしやすい!はなしです。

購入したきっかけ

今年の夏は特に暑さが厳しくて、こまめに水分補給をしないと、いつ脱水症状になってもおかしくない。

外出するときはほぼ持ち出している、山と道のサコッシュと飲み物も一緒に持ち歩きたいのだけどペットボトルは入れて歩きにくい。

だからといってその都度、自動販売機で購入するのはお財布にも環境にも優しくない。

何かいい方法はないかなと考えているときに、この水ボトルを思い出して、無印良品へ駆け込みました。

外観とか

本体は透明なので、何が入っているか一目でわかります。

キャップが黒いので、ペットボトルのふたと間違えて捨てることはなさそう。

キャップは、ゴムのパッキンがついているわけでもなく、ペットボトルと同じような構造です。

口をつける部分は広口なので、ペットボトルのフタは使えません。

無くした場合は、キャップのみが50円で販売されているのでそれを買うことになります。

本体とキャップを合わせた重量は、約54g。

500mlのペットボトルはだいたい20gちょっとなので、比べてしまうと重い気がしますが、持った感じは重くないです。

表示されている容量は350ml。

「水または無印良品のお茶(常温以下)専用です。」と書かれているように、耐熱温度は0~70℃です。

ちょっとレビューしてみる

使ってみてわかったことや感想など。

容量

本体のラベルには容量350mlと書かれていますが、HPを見ると容量330mlと書かれています。

そこで実際に水を入れて確認してみたところ、すり切りまで入れたら約350mlでした。

なので、現実的なのはキャップの下のラインで330ml前後だと思います。

無印良品の給水機だと、ボタンを2回押せばちょうどそれくらい給水できました。

330mlというのは、1日過ごすには足りないので途中で給水する必要がありますが、ちょっとした外出にはちょうどいい気がします。

給水の仕方については、「水アプリ」を使うことで無印良品店舗や公共の給水できる場所を探すことができます。

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漏れの有無

HPの口コミに、「漏れてしまう」といった書き込みがありましたが、キャップをしっかり閉めれば漏れてくることはありません。

下の写真は、水を入れて逆さまにした様子です。

ペットボトルと同じような構造で、ペットボトルのフタも最後までしっかり閉めれば漏れてこないのと同様です。

漏れと直接は関係ないですが、ゴムのパッキンがついていないので洗いやすいです。

サコッシュに入れてみて

これが一番のお気に入りなのですが、とにかくサコッシュに入れて持ち運びしやすい!

まず出し入れについて。

サコッシュによりますが、山と道のサコッシュは留め具が真ん中にしかなくて左右が開いているので、その左右の隙間から簡単に出し入れできます。

水分補給において、飲み物へのアクセスの良さはかなり重要だと思ってます。

飲み物を出し入れするのが面倒くさいと、まぁ飲まなくてもいいかってなりがちです。

サコッシュに入れた状態がこちら。

ペットボトルのようにサコッシュの上部からはみ出すことなく、お酒を入れるスキットルのように平べったいかたちをしているので、サコッシュのマチにも収まります。

サコッシュにペットボトルを入れると、結構嵩張って邪魔くさいのがネックだったのでこれも助かります。

ちなみにこのスキットル型は意外と持ちやすいです。

これもサコッシュによりますが、横にしても収まるサイズ感です。

最後に

最近はサコッシュを持ち歩くことが多くなったり、酷暑もあって意識的に水分補給をするようになったところで、この水ボトルを購入してよかったと思います。

ペットボトルに入った飲みものを買わずに、このようなボトルを持ち歩いて積極的に給水していくことで、無駄なゴミを減らすことにも繋がります。

どんどん持ち歩いていくことにします。

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プロフィール

まっく

森歩き、登山、ロングトレイル、自転車、テンカラ、雪板・・・
北海道の四季に合わせた手段でアウトドア中心の生活。
「足るを知る」「シンプル」をモットーに、自分らしいスタイルを追求する日々。

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