IKEAのPOTTMAN(ポットマン)と100均のコードクリップでコード整理とApple Watchスタンドが完成!

LIFE

どうしても散らかってしまう部屋の一角。といえば、そう、コード周り・・!!

コードの絡まりを何度直しても直してもいつの間にかまた絡まっている、、、

しかも見た目もグチャグチャしていて汚い。

そんなコード周りを整理することに成功したので、アイテムと方法を紹介します!

ついでに、Apple Watchのスタンドもできて、置き場所に困ることもなくなりました!

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Before(コード整理前)

整理前のコード達はどのような状態だったのかと言うと、こちら。

ひどいの一言。もうどれが何のケーブルかわかりません。

充電しようとする度にこんな状態だったら、こっちまでごちゃごちゃしてしまいます。

部屋の汚れは心の乱れってな。

使用頻度は低いけどたまに使うようなコードも放置されちゃってます。

コード整理方法

それではやっていきます〜

使うアイテム

今回使っていくアイテムは2つ

IKEA POTTMAN(ポットマン)

1つ目は、みんな大好きIKEAのPOTTMAN(ポットマン)です!

999円とIKEAらしくお手頃価格。

大きさは、幅41cm・奥行き16cm・高さ14cmとなっています。

上部には十字型、両サイドには長方形型のコードを出す部分があります。

底には、滑り止めと通気孔がついています。

メイド イン ジャパン。

商品の詳細はこちらです。

100均のコードクリップ

2つ目は、100均のコードクリップです。

様々な100均ショップがありますが、こちらは『ダイソー』で購入しました。

色は白と黒が2つずつで、計4つ入っています。

裏面に両面テープが貼ってあるので、好きな場所に貼り付けることができます。

こちらは、挟んで固定するタイプではなく左右にずれないようになるだけなので、前後には動いてくれてケーブルの長さの調整が可能です。

商品説明にコードリーダーと書いてあるように、コードの居場所を決めておくものとなっています。

コード整理とApple Watchスタンドを設置開始!

それでは上記の2つのアイテムを使って整理していきます!

① まずは、タコ足をポットマンの中にそのまま入れてしまいます。

サイドの穴からタコ足の電源ケーブルを出すことで、充電コードと分けたりすることができます。

また、使用頻度が低く散らかっていたコード達も簡単にまとめて隙間に収納してしまいます。

これで散らかって見えることなく、使いたい時だけ出して使えばOK!!

② タコ足とコードを入れたら、フタをします。フタはかぶせるだけのものですが、しっかり閉まってくれます。

フタを閉める時に、フタに空いている十字の穴から使いたいコードを出しておきます。

この部分はゴム製なので、多少ですがずれにくくなっています。

我が家ではちょうど4本のコードを出しているので、コードの居場所が決まって絡まりにくくなっています。

③ 上の写真で見えていますが、Apple Watchの充電スペースを設置していきます。

ここで100均のコードクリップの出番です。

コードクリップ をポットマンのフタの端の方に貼り付けます。

端にした理由は、Apple Watchはスマホやpcのように充電しながら使うわけではないので、最低限の長さがあれば十分だからです。

充電コードはサイドの穴から出すので、組み合わせバッチリです!

簡単置くだけApple Watchスタンドの完成!

これで、なるべく充電場所を固定しておきたいApple Watchの充電スペースを確保することができました!

コードの居場所が決まったことで絡まりを防ぐことができ、見るからにスッキリ〜

Before
After

絡み合ってどれがなんのコードかわかりにくかったのが、これだとわかりやすい!

ポットマンのフタの上は、Apple WatchだけでなくスマホやAirPodsの充電スペースとしてもよい!

まとめ

今回はコードの絡まりを直すあの戦いから逃れる方法をお伝えしました。

おかげで快適な充電タイムを過ごすことができています。

近くにIKEAがないという方でも、IKEAの公式ネットショップからお買い求めできますし、今回使った2つのアイテムは簡単に手に入ると思うので、コード管理に困っている方はぜひ参考にしてみてください!

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