シール貼り【単発・短期】バイトに行ってきたので、1日を紹介します!!

LIFE

今回はタイトルの通り、単発・短期バイトでよく見る『シール貼り』のバイトをして、記事を書いてみたので、「どんな仕事内容?」「1日の流れは?」なんて疑問をもっている方の参考になれば、と思います!

応募したサイト

今回応募した求人サイトは『バイトル』さんです!

派遣バイトするためには、数年前までは登録会みたいなのに参加する必要がありました。

しかし、久々に登録しようと思って求人サイトの見てみたら、なんとインターネットだけで登録が完結してしまうという、数年前に喉から手が出るほど欲しかった仕組みになっていました!

面接なし、登録会に足を運んで説明を聞く手間なし、スマホだけで登録から仕事の応募までできてしまうなんて、便利な世の中になりましたね。

『バイトル』さんはこのような仕組みだったことが、今回応募した理由の一つです。

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現場の仕事内容

それではまず、「どんな仕事内容?」っていうところをお伝えしていきます。

ちなみに先に言ってしまいますが、僕が今回やったお仕事は『ラベル貼り梱包作業』というものなので、シール貼りだけを担当した訳ではありません。

詳しくは次から説明していきます。

全体の流れ

全体の工程としては、

①箱にシールを貼る

②箱を組み立てる

③箱の中に商品を入れる(ここでも数工程)

④箱をダンボールに詰める

大きく分けてこんな感じで、それぞれの作業を分担して流れ作業となっています。

担当した作業

上記の工程のうち、メインで僕が担当したのは①の『箱にシールを貼る』という工程です。

詳しく説明すると、商品を詰める箱が大量にあって、それら一つずつ決められた場所にシールをペタペタと貼っていく作業です。そのまんまですね(笑)

単純な作業で特に難しいこともないので小学生でもできるような作業で、ひたすら繰り返しなのですぐにコツを掴むことができました。

大量にあるのである程度のスピードは求められるものの、流れ作業ではなく個人での作業なので、気を配ったりする必要はなく、黙々と自分のペースで作業をすることができました。

メインと言っているように、この作業が終わってからは③の工程も手伝いました。

1日の流れ

次は、「1日の流れは?」っていうところをお伝えしていきます。

現場の雰囲気なんかも気になると思いますので、想像しながら読み進めてみてください。

起床

集合場所にもよると思いますが、僕の場合は集合時間の1時間半前に起床。

開かない目をこすりながら準備を進めます。

移動

集合時間は始業の15分前ですが、集合場所まで最寄り駅から30分ほどバスに揺られます。

送迎バスではないので交通費は自腹です。

どんな現場なんだろとドキドキです。

現場到着

無事現場に到着し、同じ現場だと思われる人たちの流れに乗って歩きます。

事務所に行くと、着替えなど準備の流れが書いてある紙があったので、それに従って準備を進めます。

特に現場の方からの案内などはありませんが、周りを見ながら動けばなんとかなります(笑)

作業開始

始業5分前くらいに人が集まり始め、いよいよ作業開始です。

午前1部

ここでも指示はなかったので、とりあえず流れに身を任せて作業場へと向かいます。

作業場についたところで、「今日始めてです。」と言うと、一つずつ作業の説明をしてくれました。

任された作業は、『箱にシールを貼る』というものです。

決められたところにひたすらシールを貼るという単純作業なので、やり方はすぐ理解できます。

しかし、説明してくれた方が2枚貼り終えた時に、一枚貼り終えるくらいのペースで、まだまだコツを掴めません。

作業開始から1時間半ほどで、30分休憩に入ります。

午前2部

休憩から戻り、再びひたすらシールを貼り続けます。。。

さすがにコツを掴み始め、作業スピードが上がり余裕も出始めます。

そしてここで問題が発生します。それがBGMがWANIMAとKANA-BOONのオンパレードだということです(笑)

しかも他のアーティストが流れたら、再びWANIMAが・・・

このあたりでシール貼りよりBGMに飽きがでてきました。

昼食

作業開始から3時間半。お昼休憩です。

知り合いはいなく、作業中に話すわけでもないので、一人で黙々とご飯をつつきます。

話している人と、一人の人は半々って感じです。

休憩時間の終了が近づき、ポツポツと立ち上がり始めます。

午後1部

午後も相変わらずひたすらシールを貼り続けます。

さすがに何百枚もこなしてきたので、コツを掴み始めて余裕が出てきます。

前半は貼ることに意識を向けざるを得ませんでしたが、ここまでくると違うことを考えながらでも手は勝手に動いてくれるようになります。

ちなみに僕はブログのネタや構成を考えてました。

おかげでこの記事の書き出しもスムーズに進んでいます(笑)

午後2部

30分くらいの休憩を挟んでラストスパートです。

この日の作業分の箱にシールを貼り終えたため、他の作業を手伝います。

上で説明した流れ作業の中の、中身を箱に詰める作業に加わります。

シール貼りは単独作業だったのでマイペースでできました。

しかし、この作業は流れ作業なのでマイペースとはいかず、流れを止めずにスムーズに進むよう気を配る必要があります。

焦ってもいけないので、目の前のタスクをこなすことだけに集中します。

この作業も簡単な作業なので、すぐに理解でき馴染むことができます。

作業終了

終業時間ぴったりに作業が終了しました。

その日に作業できる量を把握して、こなしていくので残業はないのでしょう。

事務所に戻ってタイムシートを記入して着替えてこの日は終わりです。

現場の人に報告とかはないので、あっさりと帰ることができます。

まとめ

今回、このシール貼りのバイトをしてみて感じたことは、

・誰にでもできる

・何時間、何百枚とシールを貼り続けるので変化はなく、こなすだけ

・作業によってはマイペースでできる

・流れ作業の場合は、手際良さと気配りがあるとなお良い。

とこんな感じですかね〜

マイペースでできるとこなんかは良かったのですが、変化がなさすぎたので2回目は行ってません。

こうやってやってみて自分に合ってるか確かめられるっていうのが、単発や短期バイトのいいところですよね。

今回は商品の箱にシールを貼り付けるという案件だったのですが、

シール貼りのバイトってどんな感じなのか気になっている人の参考になったらと思います!

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