【プログラマー】未経験OKなんてそんな甘い話はない

PROGRAMMING

どうも、ガクヒトです!

ITはもちろんプログラミングについての知識がほぼ0だった僕が、IT業界に進むと決めてから2ヶ月弱が経ち、

就活やプログラミング学習をしてきた中で感じたことを話したいと思います。         (ほぼ僕の個人的見解です。)

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IT業界の文系・未経験OK

就活を始める前の僕は、IT業界と聞くと理系出身でなければいけないという勘違いをしていました。

僕は文系の体育会系の学部なので、もう正反対なんじゃないかという感じで、友達に話してもなんでIT業界?!と驚かれます。

いざ蓋を開けてみると、ほとんどの会社で文系・理系の区別なく、未経験でも応募可能としていました。固定概念を捨てて興味を持ってみたことで、このことに気づけたのは大きかったですね。

自分にもチャンスがあると知ってからより一層興味を持つことができて、積極的に行動できるようになりました。

しかし就活を進めていくうちに、この文系・未経験OKなんてのはそう甘くないことに気がつきました。

就活における未経験

リクルートサイトを見ていると、「文系や未経験でもチャレンジできます」と書いてあったり、学部・学科関係なく採用しているから、俺でもいけるんじゃね?と思ってしまいますよね。少なくとも僕はそうでした。

しかし面接を受けたりする中で、次の点で見られていると感じました。

  1. ITに興味があるか?
  2. プログラミング言語を書いてみたことはあるか?
  3. 適性があるか?

一つずつ解説していきます。

1. ITに興味があるか?

これが一番見られていると思いました。

面接でこれに関する質問が多く、結構深くまで聞かれました。

・ITに興味を持ったきっかけ

・ITでどのように貢献していきたいか

・ITへの興味を行動に移しているか

だいたいこんな感じで質問されます。なんで体育会系なのにITなのかっていうのもそこまで聞く?!てところまで追及されました。

どこの業界に行くとしても大事だと思うのですが、IT業界でエンジニアとして働くとなると、興味がどれくらいあって社会貢献の仕方なんかもイメージできていないと、やっていけないと思われてしまうのでしょう。

2. プログラミング言語を書いたことがあるか?

これは1と3にも繋がってくると思うのですが、IT業界でエンジニアに興味あるならプログラミングに触ったことくらいはあるよね?って感じです。

いくら熱意があってもそれを行動に移していなければ、その熱意は本物なのか疑問に思いますよね。興味があるなら少しでも何かしているはずなんです。

例えば、投資に興味があるとします。だとしたらどんな投資の手法があってどうやってやるのか調べたり、実際に少しでも投資をしてみたりしますよね。

ITに興味があります、なんて口ではいくらでも言えるけど果たして本当に興味があるのかっていうのは、実際にプログラミングを触ったことがあるなら信ぴょう性が増しますよね。

また、プログラミングを触るだけでも自分に向いているか確かめることができるので、そこでも判断することができます。いざ入社して苦手だからってやめられても困りますし、実際にやってみて気づくことの方が大きいですからね。

3. 適性があるか?

2でも話したのですが、自分に向いているかどうかです。

プログラミングに対して、得意・不得意、好き・嫌いが必ずあると思いますし、それを自分で確かめてからにしてねって感じです。

あとは、資質的なところも見られていると思います。小さい時に好きだったことや頑張ったことからその人の人物像が見えてくるので、エンジニアに向いているか判断されているでしょう。

それと、適性テストもSPIなど計算したり言語が問われる問題よりも、論理的思考や規則性を問われる問題がほとんどでした。より適性を知るためのものでしょう。

アルバイトなどにおける未経験

これは就活とは違って、アルバイトやクラウドワークで仕事を獲得する際の話です。

まだまだスキル不足ですが、実務経験をしてスキルを身につけたいと思い、先日アルバイトに応募しました。そのアルバイトの応募条件が「実務経験なしでもOK」というものだったので、現在学習している言語を書いて応募したのですが、見事に落ちてしまいました。

僕はまた「未経験OK」というセリフは甘くないことに気がつきました。

アルバイトとなると研修している暇などないので、より即戦力となる人が求められているのです。

ある程度自分自身で開発経験をしたことがあるなど、スキルがなくては仕事は得られないことがこれではっきりとわかりました。

IT業界の人材不足は量より質の問題

IT業界では人材不足が言われていますが、ただ単に人が足りないのではなくて、        スキルを持っていて即戦力になる人が少ないのです。

エンジニアの育成にはコストがかかるらしく、何百時間も勉強してやっと一つの言語を習得できるので、習得するまではその人に時間と給料を一方的に与えている状態で、その人からの還元はないからです。

それなら何もスキルがない人より、ある程度スキルを身につけている人の方が育成する必要性が少なく、即戦力になって還元してくれますよね。

これまた裏を返せばある程度のスキルを身につけておけば、選択肢が広がってこちらから仕事を選ぶことができると思うんです。

今スキルを身につけて後々稼げるように、時間の先行投資だと思ってプログラミング学習をしていきたいと思います。

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