【みちのく潮風トレイル】GPSデータを地図アプリに取り込む

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この春(2022年4月)に、みちのく潮風トレイルを歩きます。

そのための準備の一つとして、公式で配布しているトレイルルートのGPSデータをスマホの地図アプリに取り込みました。

その際の手順を簡単にですが残しておきたいと思います。

手順

私の場合は、PCとスマホで作業しましたが、スマホのみでもほとんど同じような手順でできると思います。

大まかな手順は以下の通りです。

  1. GPSデータをダウンロードする
  2. ダウンロードしたGPSデータをスマホに送る
  3. スマホ上でGPSデータを地図アプリにインポートする

もう少し細かくみていきます。

1. GPSデータをダウンロードする

まずは、みちのくトレイルクラブさんの公式サイトにアクセスします。

NPO法人みちのくトレイルクラブ
青森県から福島県までの東北太平洋岸、約1,000キロを歩く「みちのく潮風トレイル」を運営。様々な情報発信を行い、東北沿岸部の魅力発信、歩く旅の文化の醸成に取り組んでいる。

「トレイルについて」>「ルート情報」>「オンラインマップ・GPSデータ」をクリックします。

GPXデータボタンをクリックするか、下にページ送りします。

GPSデータの部分にある、「ダウンロードする」ボタンをクリックします。

Google Driveの共有ページ?に飛ぶので、「ダウンロード」ボタンをクリックすると、PCにGPSデータがダウンロードされます。

2022年4月4日現在は、「mctmapデータ公開用20210130.gpx」というファイル名のファイルです。

これで、GPSデータのダウンロードは完了です。

2. ダウンロードしたGPSデータをスマホに送る

PCでダウンロードした場合はこの作業が必要ですが、スマホでダウンロードした場合は、この作業は飛ばしてOKだと思います。

GPSデータをスマホに送る方法ですが、私の場合は、自分宛にGPSデータを添付したメールを送りました。

使用したのはGmailです。

これで、GPSデータをスマホに送ることができました。

3. スマホ上でGPSデータを地図アプリにインポートする

ここからは、スマホでの作業です。

先ほど送信したメールに添付したGPSデータをタップします。

GPSデータが開いたら、右上のボタンをタップします。

2列目のアプリ欄の一番右の「その他」ボタンをタップします。

アプリ一覧が表示されるので、GPSデータを取り込む地図アプリを選択します。

今回は「スーパー地形」というアプリに取り込みます。

選択したアプリが開き、自動でGPSデータを読み込む準備がされます。

「開始」ボタンをタップします。

数十秒待つと、GPSデータが読み込まれました。

最後に取り込んだGPSデータを保存して完了です。

ここでは、「地図上に表示して保存」を選択します。

スーパー地形では、取り込んだルート情報が赤線で表示されます。

これで、八戸から相馬までのルート情報が地図アプリに表示されました。

膨大なルート情報を作成してくださった関係者の方々には感謝です。。

最後に

GPSデータを取り込んでから、キャッシュでルート情報をオフラインで確認できるようにすると便利だと思いました。

また、トレイルを歩く際は、みちのくトレイルクラブさんが販売されている、紙地図の「Hiking Map Book」を携帯することが推奨されています。

ですので今回、スマホに取り込んだトレイルルート情報は、サブ的なものというか地図アプリで現在地を把握して、紙地図でルートを確認する使い方をしていこうと考えています。

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