【大学生】家計簿アプリをおすすめする3つの理由/912日目

LIFE

どうも、ガクヒトです!

大学生になると、自由に使えるお金が増える一方で、飲み会やサークル・趣味・遊びに費やすお金が増えて、いくらバイトを頑張っても貯金なんかできない、、、みたいな状況に陥る人が多いのではないでしょうか?

そんな僕が一人暮らしをしていた時は、家賃と授業料以外の生活費などは全てバイト代からまかなっていたため、実家暮らしの人たちはバイト代をほとんど自由に使えて羨ましく思っていました。(今でもですが。)

しかし、そこまで追い込まれることもなく、稼いだバイト代だけでやってこれたのは、

家計簿をつけていたからだと思います。

そこで、今現在で

  • 記録日数 : 912日
  • 記録回数 : 3,883回

の僕が思う、家計簿アプリをおすすめする理由を話したいと思います。

家計簿のツール

その前に、家計簿をつける際に使っているツールを紹介したいと思います。

僕が使っているのは、『Zaim』というスマホアプリです!

800 万ダウンロードを超える日本最大級の無料オンライン家計簿です。テレビや新聞、雑誌で数多く紹介。iPhone, iPad ,Android といったスマートフォンからはレシートの自動読み取り機能が使えます。よく行くお店の特売情報も自動的に配信!銀行やクレジットカードの Web 明細に接続して自動的に入出金を記録する資産管理としても使え、対応の金融機関は約 1,500!

Zaim

以前スマホを持っていなかった時に、手帳にレシートを貼り付けたりして家計簿をつけていた時には全く続かなかった僕でも、このアプリを使い始めてから現在まで約3年間お世話になっています!

いつも持ち歩いているスマホで管理できるのはもちろん、様々な機能がついているので大変便利です。

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家計簿アプリをおすすめする理由

① 記録が楽

手帳だとペンを出して記録しなくてはいけないので時間の無駄だし、効率が悪いじゃないですか。

でもアプリだととにかく楽に記録することができます。

なんならアプリを開かなくても記録することが可能です。

僕が使っている記録する手段としては、

  1. 手動
  2. レシート読み込み
  3. 銀行やカード情報を自動取得

この中でも1と3を主に使っています。

1. 手動

結局手動かよと思うかもしれませんが、楽ちんなので安心してください。

支出の項目を選んで→金額を入力する→以上。10秒もかかりません。

この記事を読んでいるということは、この数秒を生み出せないくらい忙しいなんてことはないはず。

また、金額を入力する画面で計算をすることもできます。

2. レシート読み込み

これは正直そこまで使っていません。

なぜなら、例えばスーパーで買い物をしても、その内訳まで記録していないからです。

しかし、細かく商品名まで記録したいなら、レシートの写真を撮っただけでそれら全てを記録してくれるので便利です。

3. 銀行やカード情報を自動取得

自分の口座のある銀行や、普段使っているクレジットカード、電子マネーを登録しておくだけで、出入金を把握して、自動で記録してくれるという機能です。

これがアプリを開かなくても家計簿がつけられる理由です。

大抵のものに対応していますし、その日のうちには記録してくれるので確認できないなんてことは少ないです。

キャッシュレス化が進んでいますし、現金をあまり使わない人ならなおさら楽に記録することができます。

僕は現金よりも、できるだけカードや電子マネーを使って会計の手間を省きたいので、この機能に非常に助けられています。

② 予算の設定や把握がしやすい

これはZaimの機能として、項目ごとにひと月の予算を設定できるのです。

一度設定すれば毎月それを元に、項目ごとにどれだけ使っているかが一目でわかりますし、予算に対する支出の目安のラインもあるので、まだ予算に余裕があるなだとか、ちょっと今月は食費にかけすぎているななどを簡単に把握することができます。

③ お金の管理ができる

これはそもそも家計簿をつけるメリットのような感じですが、

身の丈にあったお金の使い方ができるようになります。

毎月、自分はどれだけのお金が入ってきて、どれだけのお金を何に使っているのか簡単に把握することが可能になり、

現金やクレジットカード・電子マネー・引き落としなど、様々なお金の出どころがある場合にはそれぞれの状況を一括して把握することも可能ですし、

データとして過去の記録も簡単に振り返ることもできます。

そうやって自分のお金に関することを把握することで、自己管理につながります。

一人暮らしを始めたての人なんかは特に、1ヶ月にどれだけのお金を何に使っているか把握することは大事なことです。

まとめ

大学1年生の始めから現在(912日・3883回)まで、こんなに長く続けることができて、お金の管理ができるようになったのは、家計簿アプリがあってのことです。

今では色々な家計簿のサービスが出ていますし、電子マネーが普及していて楽に記録できるはずなので、これを機に家計簿を始めてより充実した日々を過ごせるようになればと思います。

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